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学科の概要}  {学科概況} {発展目標と特色} {教育設備} {学生の卒業後の進路}


         

元智大学応用外国語学科は1997年に開設された、本学人文社会学部初の学科です。本学科では英語と日本語の2つの外国語を身につけることを目標とし、語学教育、翻訳、通訳、マルチメディア教育、コンピュータ援用教育などの実用外国語コースをふくむ、言語分析および言語応用の多面的なカリキュラムを準備しています。

本学科における卒業単位は136単位(取得単位の詳細は別途履修規則に定める)であり、本格的な聞く・話す・読む・書くの語学的な訓練を行って、英語と日本語の力を高め、将来各自の専門領域に活かせるようにしています。

また、本学科のカリキュラムには、応用外国語学科の学生の学術や就職における選択の幅を大きく広げることができるだけでなく、本学の他学科の外国語の力を高めることもできるよう配慮されています。

 

 

1.教員: 専任13名、非常勤36名、専任アシスタント2名。

2.学生: 学部生4クラス、計239名。

 

 

1.外国語の人材の育成

本学科設立の目的は、学生に実用的で専門的な外国語の実力を身につけてもらうことにあります。そして国内外の市場でニーズの高い2大主要言語(英語と日本語)の読む・書く・聞く・話すの4つの能力以外に、語学の教育教材デザイン、翻訳・通訳のテクニック、経済貿易やマスメディアで活かせる語学力、コンピュータ援用教育やマルチメディア語学教育の教材開発など、応用言語学の人材を育成することを目指します。

2.情報化教育と学園国際化の推進

   国際化にあわせ、本学に備えられている情報設備のソフトとハードを活かして教師陣を補強、国外の関連学科とも姉妹学科関係を結び、本学科の学生が恵まれた環境の中、効果的で系統だった学習ができるようにしてまいります。

3.WTO加入にあわせた経済貿易分野の外国語人材の育成

20021月のWTO(世界貿易機構)台湾正式加入にともない、実用に堪える外国語の力と未来をひらく専門知識の両方を兼ね備えた人材の育成がいっそう迫られています。

 

 

1.学科図書室

学科図書室には国内外の書籍2797冊、視聴覚教材は、ビデオ545本、テープ455本、CD35セットが収められています。

2.視聴覚設備

学科マルチメディア視聴覚教室は64人収容。すべてマイコンによる制御で、LL設備、モニター、スピーカー、ビデオデッキ、DVDデッキ、OHP、大型スクリーンなどが備えられています。

3.パソコン

コンピュータ・ルームには今のところ、パソコン21台、スキャナ2台、レーザープリンタ1台、インクジェットプリンタ1台、教育用放送システムなどの周辺機器が備えられています。

4.日本文化教室

プロジェクター、DVDデッキ、ビデオデッキ、ミキサーオーディオなどが備えられています。

 

 

 

1.進学

国内の各大学の英語・日本語、言語学、文学、応用外国語など関連の大学院。

 2.就職

国際貿易、英語・日本語教育、英中・日中の翻訳や通訳、マルチメディア語学教材の開発研究など。